カテゴリ:おすすめ情報( 3 )

でんきを消して、スローな夜を。


  6月21日は夏至です。

  キャンドルナイトに参加してみませんか?


  キャンドルナイトとは・・・

 始まりは2001年、カナダで始まったエネルギー消費社会への警鐘を込めた自主停電運動。
今では、冬至と夏至の2回、「夜8時から10時までの2時間、電気を消してキャンドルの灯りの下で
過ごそう!という呼びかけになっています。・・・

                                 グリーンコープのちらしから。

 



1000000人のキャンドルナイト
http://www.candle-night.org/jp/

からっぽの時間

大声をあげて「断固反対!!」キャンドルナイトは、そんな風に無理しません。テレビや部屋の照明は消しても、ラジオを聞いてたっていいし、ケータイで誰かと話したっていい。ただ、普段の暮らしの中から過剰な電飾をなくして、自然の光だけで過ごしてみる。あとは自由。家族とちゃんと話してみたり、恋人といつもはできない平和の話をしたり、みんなで世界の未来のことをマジメに考えてみたり。 なにをするかは自分次第


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by pocoapoco-h | 2012-06-12 05:56 | おすすめ情報

2011年みんなの平和宣言 賛同のお願い

今朝の中国新聞でも報道されているので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
例年、広島市長が原爆慰霊祭で読み上げる平和宣言ですが、
今年は、原発・核兵器なしで暮らしたい人々も市民の視点から「みんなの平和宣言」をまとめました。
趣旨と内容を8.6 NO MORE ヒバクシャ みんなでウォークのブログから、転載します。
想いを同じくする方、ぜひぜひ賛同してくださいますようお願いします!


「2011年みんなの平和宣言」賛同へのお願い


 66回目の原爆の日がやってきます。世界が広島に注目するこの日、広島市長の平和宣言が公表されます。今年は福島原発事故を受け、エネルギー政策見直しについて言及するとのことですが、「核の平和利用」を前提とする核拡散防止条約(NPT)再検討会議を誘致しようする政策や、「脱原発」には「慎重」であるべきとする発言からして、今年の平和宣言に、私たちが多くを期待できるとは思いません。

 世界は被爆地ヒロシマからの声を待っています。福島第一原発の甚大な被害が日々拡大するなか、「核の平和利用」を否定することなく、許容できない被曝量を国民に強制する日本政府についてヒロシマはどう思うのか。 加害の主犯たる「原子力ムラ」に事故対応を一任し、ただただ忍従しているかにみえる「不思議」な国民がなにを考えているのか。世界は被爆地からのなんらかの説明を待っています。
 ですから、私たちは、私たちの声で、私たちの思いを、今こそ伝えたいと思います。「核の平和利用」などありえない。放射能被害をもたらす原発も原爆もあってはならい。被爆の受苦を想い、被曝の不安に寄り添い、未来に向かう、私たちの平和宣言を、世界に発信したいと考えています。
 
「2011年みんなの平和宣言」は、
 ・ 平和記念式典当日、英語訳とともに、式典参加者や国内外のメディア関係者に配られます。
 ・ 8時半より、原爆ドーム前において世界に向けてインターネットで発信されます。
 ・ 9時から開始の「原発・核兵器なしで暮らしたい人々」主催「8・6広島NO
   MORE ヒバクシャ みんなでウォーク」ではアピール文として発表されます。
 
 この平和宣言を「みんなの」ものとし、世界に届けるためには、皆様のご賛同が欠かせません。賛同者が増えれば増えるだけ、私たちの声はより強くなり、より遠くまで届きます。
賛同してもよいと思われる方は、お名前を日本語と英語 (英語表記がない場合、ローマ字表記も可)で、お住まいの都道府県名とともに、下記のアドレスまでお送りください。ブログに掲載します。


賛同送付アドレス minnanoheiwasengen@yahoo.co.jp
掲載ブログ    http://heiwasengen.sblo.jp/


 また、上記ブログでは、この平和宣言の姉妹キャンペーンである「私の平和宣言」も募集、掲載しています。この「みんなの平和宣言」に、皆様らしい「私の宣言」を付け加えてみてください。
 皆さまからのご賛同を心よりお待ちしています。 どうぞお友達にもご紹介ください。

原発・核兵器なしで暮らしたい人々




2011年みんなの平和宣言

66年前の今日 1発の原子爆弾が 広島を焼き尽くしました
そして今 福島の4基の原子炉から漏れ出た放射能が
ふるさとの野や山に降り注ぎ
世界につながる川や海に流れ込んでいます

「核と人類は共存できない」
あの地獄を生き延びた人間の叫びが
「核抑止」と「核の平和利用」の言葉でかき消され
声を奪われたヒバクシャを世界各地にうみだしています

「過ちは 繰り返しませぬから」
平和公園の碑に刻まれた 主語のない誓いは 
核による「平和と繁栄」を 国策にすることを許し
私たちは「放射能汚染」の 加害側にたっています

地球の恵みの中で 私たちは育ちました
そして科学と合理性の名の下に 地球をむさぼり
進歩のためにと 競い合いました

歩んできた道を振り返り 被爆地ヒロシマから 私たちは宣言します

地球を汚し 命を奪い 人間を破壊する核/原子力を 私たちは拒否します
暴力に仕える科学や法を 弱いものを犠牲とする文明を 私たちは拒否します
私たちは今ここから 地球のすべての生命が 共に在る未来に向かい 歩き始めます

2011年8月6日
原発・核兵器なしで暮らしたい人々

(By ちほ)
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by pocoapoco-h | 2011-08-03 14:49 | おすすめ情報

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室 &ブックレット発売

かぞくに寄り添うやさしい情報や、社会や環境について母として知っておきたいことを
毎月やわらかく、でも的確に発信してくれる「月刊クーヨン」。
わたくし、愛読者でございます。
以前、月刊クーヨンの編集部宛てに上関原発のことを取りあげてほしいとメールを送ったところ、
2009年12月号「Cooyon eyes」内の「Change the World」で取りあげてくださるという、
ビッグサプライズなレジェンドをクリエイトしてくださった、私がリスペクトしてやまないクレヨンハウスさま。
(そのコーナーには、上関原発の問題に真っ向から取り組んでいる
 私たちの同年代パパ・山戸孝さんが登場して原発問題について語ってくださいました*^^*)
(ちなみにこの経験が、どんなにちっぽけな声でも、どこかには必ず届くのだと勇気づけてくれました)

さて、そのクレヨンハウス。
東京と大阪にお店があるのですが、東京店では現在土曜の朝に
モーニングスタディ 「原発とエネルギーを学ぶ朝の教室」が開催されています。
これ、もちろん(悲しいことですが)3.11によって引き起こされた原発事故がきっかけになっていて、
「Days Japan」の広河隆一さんらを講師に、これまでに4回の講座が行われています。

今後は、


第5回 7/30 「マスコミと原発のこと」講師:田原牧さん(東京新聞「こちら特報部」デスク)
第6回 8/13 「原発で犠牲になるもの」講師:高橋哲哉さん(哲学者)
    「安全性」や「経済効率」だけで原発を語ると、
    本当に大事なことを見落としてしまうのではないでしょうか。
    「原発とは犠牲のシステムである」という高橋哲哉さんの視点は、
    原発の根本的な問題に気づかせてくれます。
    わたしたち一人ひとりが、聞いて、だれかに伝えていきたいお話です。

第7回 8/27 「原発事故が避けられない理由」講師:後藤政志さん(元東芝・原子炉格納容器設計者)
    設計者の立場から、原発の欠陥と問題点を指摘している後藤政志さん。
    経験からのお話には説得力があります。
    「原発がシビアな事故を起こさないことは不可能」と言う理由を、
    福島第一原発事故から解説してくれます。

第8回 9/3 「日本各地の原発を歩いて」講師:鎌田慧さん(ジャーナリスト)


といった感じでスケジュールが組まれているそうです。
う~ん、魅力的。広島から駆けつけたいほど。
でも、現実的にはなかなかムズカシイところがあるので、
ぜひぜひぜひとも!お近くの方は時間をつくってお出かけしてほしい!

もしかしたら、原発や放射能のことを知ることは自分を苦しめることだと思って
あえて避けているお母さんや大人たちがきっと多いんじゃないかと思うけど、
「知ること=苦しみのもとを増やす」ではなくて、
大勢の輪のなかで学ぶことによって冷静に適切に対処できる知恵を分かち合えたり
適切な楽天的な暮らし方を知って、かぞくとの幸せな時間をキープできるようになるんだろうと思います。

だから、ほんと、ぜひに!
(行かれた方の感想や学びをシェアしていただけたらこの上ない喜びです~)


…でね。
広島でもこういう取り組みがあったらいいなぁと思いつつ、
きっとpoco a pocoがこういうことができたらいいんだろうなぁとも思いつつ、
教室開催を知らせるメールマガジンを読み進めていましたところ。

きた!きました!
広島の私たちも同じように勉強し考えることのできるチャンスが!!!


◆ 「原発とエネルギーを学ぶ朝の教室」から、ブックレットを刊行します◆
満席御礼となった、第1回、第2回の講義内容をブックレットとして刊行します。
講義中に紹介したデータや会場であがったQ&Aも収録しました。
子どもをもつお母さん、お父さんはもちろん、保育園、幼稚園、小学校をはじめとした
教員の方々にも読んでいただきたい内容です。

★クレヨンハウス東京店、大阪店では7/30(土)に先行発売いたします。
★e-shopでの予約注文も承ります。


…とのことですわよ、奥さん!


具体的には、こちら~♪(購入もできまーす)

わが子からはじまる 『原子力と原発きほんのき』
● 上田昌文/著 原発、放射能、エネルギー、食の安全を学ぶブックレットその1

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【目次】
はじめに 原発は断念するべき。
        それに向けてどう動いていくか…
第1章  福島第一原発事故の重大性
第2章  原子力って?原発ってどういうもの?
第3章  日本の原発 その現状と問題点
第4章  子どもが生きる未来のために、
        いま私たちがすべきこと
第5章  Q&A 子どもを放射能から守るために



わが子からはじまる 『食べものと放射能のはなし』
● 安田節子著 「原発、放射能、エネルギー、食の安全を学ぶブックレットその2」

d0251710_0362930.jpg【目次】
はじめに
第1章  いま、わたしたちが「食の安全」のためにできること
第2章  放射能の人体への影響
第3章  放射能を除去する食品の調理・加工の仕方
第4章  3・11後の食生活
       ~放射能の摂り込みを防ぐために大切なこと~
    ・カリウムの多い食品を見直す
    ・「マゴワヤサシイ」で高ミネラル食を
    ・放射能に汚染されやすい野菜
第5章 現状を乗り越え、子どもたちにきちんとした世界を残していくために
    Q&A


税込500円という良心的なお値段にも感涙…の一方、
原発をめぐる問題は、もうここまで来てしもーたのだなと。
つまり、「ちょっと風変わり」な、「ちょっとマニアック」な人だけが関心を持ってる問題と思われていたのが、
先の事故を境に当たり前の、暮らしの真横にある問題になってしもーたのだなと。
(そう、実は事故以前から私たちの暮らしやいのちの真横にあったのでしたが)

最近よく聞くようになった「3.11以前には戻れない」というのを、
本当に噛みしめる瞬間が多くなったと感じる今日この頃。
もう、死ぬまで、真横にあるんだもんね。。。
私もあなたも、私の子どもも、これからお腹に宿るであろう子も、ヒバクシャになってしまったのだから。

それでも、前を向いて生きましょう。
仲間をつくり、本を読み、いろんな人と会って話を聴いたり話をしたりして知恵をつけつつ、
日々の喜び・楽しさ・ちっちゃな悲しみ・心のささくれもいとおしんで生きていきましょう!

よしゃー!

(By ちほっち)
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by pocoapoco-h | 2011-07-29 00:32 | おすすめ情報