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ちゅーピーママのイベント

ちゅーピーママのイベントで、被災地にメッセージへを募る取り組みをなさるそうです。
詳しくはこちら↓
http://town.chupea.jp/chumom/mamablog/2011/11/post-498.html

たくさんのメッセージが集まるといいですね。
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by pocoapoco-h | 2011-11-27 22:36

ポコア 繋がろう広島さんと広島市へ要望書を提出するの巻 セメント編

 下水汚泥などのセメントへの再利用に関する要望書の内容です。


【要望事項】
1.各セメント会社に対して、製造品における全ての情報(検出された放射性物質の核種と数値、検査機器の検出限界値を含む)を開示するよう指導してください。
2.広島県で使用されたセメントの放射能濃度を週2回程度測定し、1.と合せて広島市のホーム―ページで公開してください。
3.原子力安全委員会が設定した廃棄物利用のめやす値0.01mSv/年に合わせて、セメントのクリアランスレベルを27ベクレル/Kgにするよう国に意見書を提出してください。
4.今後も増え続ける放射性廃棄物を拡散させるのではなく、特定の場所で厳重に
管理をするよう、国に要望書を提出してください。

【要望理由】
福島第一原子力発電所の事故後の4月1日、福島県で、汚泥焼却後に生成され、セメントなどに再利用される溶融スラグから1キログラム当たり最大44万ベクレル超の高濃度セシウムを検出したと発表、東京や茨城など各都県でも同様の発表が相次ぎました。
 東京都では3月25日に採取した汚泥から、放射性物質の総量を示す「全β放射能値」で同17万ベクレルを検出。都内の震災後の汚泥総量、約21万トン(5月17日時点)のうち7割、約15万トンがセメントや建築資材としてすでに流通しました。搬入先の業者はわかっていても、使用された建築現場までは現在も明らかにされていません。
 その後、現在でも放射能濃度管理体制が整備されていないにも関わらず、政府(厚生労働省、経済産業省、国土交通省)は平成23年6月28日付けで、セメント協会に対して、放射性物質が含まれている脱水汚泥等を安定的に受け入れるよう要請したため、一旦は停止されていた汚染汚泥のセメント使用が再開されました。(添付1)
今後、道路の基盤や橋げた、住宅の基礎などに放射性物質を含むセメントが使用されることになります。
現在、クリアランスレベルは、国の基準では、セメントは200ベクレル/Kgになっており、「たとえ1000ベクレル/kgのセメントで製造されたコンクリートの床、壁、天井で囲まれた空間に住み続けても、被ばく線量は0.36mSv/年と試算され、公衆の被ばく限度である1mSv/年を下回るため問題ない」とされています。(添付2)つまり200ベクレル/Kgというクリアランスレベルを順守して汚染セメントを使用すると、被ばく線量は0.072mSv/年と試算されます。これは原子力安全委員会が設定した廃棄物利用のめやす値0.01mSv/年を大幅に超えています。公衆の被ばくは居住空間からだけではありませんので、このめやす値に合わせ、セメントのクリアランスレベルは27ベクレル/Kg程度までさげる必要があると言えるのではないでしょうか。
また、セメントの汚染度計測は、数時間ごとに採取されたセメントを混ぜた1日の平均値などさまざまで、各工場の品質管理レベルによって、測定結果が大きくかわるため、現行のクリアランスレベルですら十分に保たれるとは考えにくいです。
汚泥焼却灰利用は元々廃棄物のリサイクルに大いに貢献されてきたと認識していますが、原発事故以降は放射能汚染物質の拡散という意味も持ちます。低線量被ばくの危険性が周知されていない中で「痛みをわかちあう」といった名目で一般市民を不要な被ばくの危険にさらしてもよいのでしょうか。
原水禁国民会議長であり、微量放射線の遺伝的影響の研究で知られる市川定夫氏著の「環境学」によると、「人工放射線」は微量であっても避けるべき、とされています。人類は進化の過程で長い年月「自然放射線」と付き合ってきているので、被ばくの影響を受ける前にその元素を自然と体外へ排出させてしまうことができます。しかし原発事故後拡散されているような「人工放射線」は、ここ数十年で初めて人類が遭遇した元素のため、自然に体外へ排出する作用が働かず、非放射性ヨウ素と間違えて放射性ヨウ素を甲状腺に、カルシウムと間違えてストロンチウムを骨に、濃縮・蓄積してしまうのです。
 2011年10月12日の中国新聞で発表があったように、広島県内で流通している食材による内部被ばくの可能性も明らかになりました。(添付3)食品から、居住空間から、汚染瓦礫焼却により大気から、と様々な所から被ばくした場合の最大被ばく量の試算は全くできておらず、不安は払拭できません。
微量の被ばくでも放射線の感受性が高い胎児や子どもは、晩発性の癌や白血病のみならず、世代を超えて様々な障害がもたらされる可能性のあることも報告されています。
ぜひ広島県には予防原則の観点に立ち、被ばくをゼロに近づける街作りを一緒に考えていただきたいと存じます。

添付1 「放射性物質が検出された上下水処理等副次産物の当面の取り扱いに関する考え方」について 平成23年6月28日
添付2 セメント協会ホームページ
添付3 「母乳から放射性物質」中国新聞記事 平成23年10月12日
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by pocoapoco-h | 2011-11-11 03:03 | 活動報告

ポコア 繋がろう広島さんと広島市へ要望書を提出するの巻 給食編

 教育委員会に提出した給食の要望書です。



【要望事項】
1.学校給食の食材は地産地消を基本として、地元の食材だけでは調達できない場合は、できるだけ安全な地域から調達し、内部被ばくゼロを目指すことを求めます。
2.国や事業者が放射性物質の検査及び公表を行っていない食材などを中心に、速やかに独自の検査体制を整え、放射性物質が不検出のものを優先的に選択することを求めます。
3.全ての食材の産地や測定結果を公表することを求めます。
4.学校給食を選ぶかどうかの判断を保護者に委ね、お弁当の持参を許可することを求めます。

【理由】
平成23年8月29日付の広島市教育委員会から保護者あてに出された通知によると、「現在、検査対象自治体14都県において定められた食材の検査が行われ、暫定規制値を超える食材は出荷制限されていることから、市場に流通している食材は安全であるとの認識のもとで、学校給食を提供しています。」とされています。しかし、放射能で汚染された牛肉が全国に流通し、その一部は学校や保育園でも消費されていたことがわかりました。また、暫定基準値を超える茶葉が出荷されていた例もあり、検査体制が十分整っているとは言えない状況です。また、国が示している暫定基準値そのものが、以前の食品輸入基準の370Bq/kgから事故後に引き上げられたものであり、チェルノブイリ原発事故による被害を受けたウクライナやベラルーシの基準値よりもはるかに高いものとなっています(添付1)。これらのことから、政府が示した基準値未満の食材であれば安全であると考えることはできません。また、放射線には「この値までなら浴びても危険はない」という「しきい値」は存在せず、微量であっても、摂取量に比例して健康被害を引き起こす危険がある、と言われています。(添付2)特に、細胞分裂が活発な子どもは、放射線による被ばくのリスクが大人よりも高く、国の食品安全委員会でも、今後はこの点を考慮する必要があるとの評価をまとめています。
以上のことから、子どもが毎日口にする給食について、安全で安心できる給食の提供に最大限努めていただきますようお願いいたします。
尚、チェルノブイリ原発事故の医療支援活動を長期間行った経験のある医師である菅谷昭氏が市長を務める長野県松本市では、学校給食の方針として、地産地消を基本に安全な食材を使用するとしており、できるだけ放射能汚染の影響が少ない産地の食材で作れるように献立を工夫しているそうです。更に、市独自で給食用食材の放射性物質の検査を行い、国の暫定基準値500 Bq/kgではなく、チェルノブイリ原発事故で汚染地となったウクライナの40Bq/kgを採用しているそうです。牛肉は使用せず、加工品も材料・成分を確認したうえで選定、保存食(干し椎茸、煮干し等)は銘柄や産地指定をしています。(添付3)チェルノブイリ原発事故後、周辺地域で小児の甲状腺がん等が増加していった経緯を知っている医師として、このように積極的な対応をとっているものと考えます。このような取り組みを参考にし、広島市の対応に活かしていただきますようお願いいたします。


添付1 水・食品の汚染基準
添付2 講演会資料「悲惨を極める原子力発電所事故」京都大学原子炉実験所 小出裕章 
2011年4月29日
添付3 松本市ホームページ
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by pocoapoco-h | 2011-11-11 02:02 | 活動報告

ポコア 繋がろう広島さんと広島市へ要望書を提出するの巻 脱原発編

 環境局に提出した脱原発に関する要望書です。

 
【要望事項】
1. 広島市民が消費するエネルギーを、被ばくを伴う原子力によってではなく、別の方法で発電したものによってまかなう方針を打ち出してください。
2.エネルギー政策において、早急に脱原発を実現するよう、国に対して強く継続的に働きかけてください。

【要望理由】
福島第一原子力発電所事故は、発生から約8か月経った現在も収束のめどが立っておらず、今尚、多くの人が見通しのつかない避難生活を強いられています。原子力発電所は都会で消費する電力をつくるために地方に負担を強いるものであり、また電力会社の一施設でありながら、事故が起こった際には電力会社だけで事故処理できないばかりか、漏えいする放射性物質や放射線によって近隣の自治体に住む人々にとてつもない不安と故郷を捨てる苦しみを与えることに強く矛盾を感じます。
また、放射能で汚染された牛肉が全国に流通していた問題や、震災廃棄物の受け入れの問題など、放射能汚染への不安は全国に広がっています。食品や空気から体内に取り込んだ放射性物質は蓄積・濃縮され、内部被ばくします。特に、細胞分裂が活発な子どもは、おとなの4倍も放射線の影響を受けます。政府は、暫定基準値以下であれば、健康に影響はないとしていますが、放射線には「しきい値」はないと言われており、暫定基準値以下であっても、摂取量に比例して健康被害を引き起こす危険があります。(添付1)
広島の周辺にある原子力発電所についても危機感と不安を感じずにはいられません。現在稼働している中国電力の島根原発、四国電力の伊方原発に加えて、中国電力が広島から約80キロの山口県熊毛郡上関町に上関原発の建設を予定しており、このような大事故が起きている中でも建設計画を撤回していません。東海、東南海、南海の地震がいつ起こってもおかしくないと言われており、(添付2)周辺に活断層も存在する中で、これらの原発を稼働し続けることはあまりにも危険であり、新規の建設などはもってのほかです。
原子力発電所を稼働させなければ、電力が足りなくなると言われていますが、京都大学の小出裕章助教によると、既存の火力、水力発電と、工場などの自家発電などだけで、電力は足りているのです。(添付1)
私たちの暮らしや次世代のいのちを脅かす危険性の明らかな原子力発電を推進する社会では、安心して子どもを産み育てることができません。いのちの安全を第一に考え、再生可能な自然エネルギーをはじめとする新エネルギー・省エネルギーに切り替えていく必要があります。そのために、今注目されている小規模分散型エネルギーの開発など、エネルギーの供給方法を切り替えることを具体的に検討してください。そして、脱原発を早急に実現するよう、国に働きかけてください。被爆地ヒロシマが、核エネルギーを使わない平和都市として、世界のモデルとなれるよう、積極的な行動を起こしてくださいますようよろしくお願いいたします。

添付1 「悲惨を極める原子力発電所事故」京都大学原子炉実験所 小出裕章 2011年4月29日
添付2 高知市公式ホームページ 
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by pocoapoco-h | 2011-11-11 01:01 | 活動報告

ポコア 繋がろう広島さんと広島市へ要望書を提出するの巻  災害廃棄物編

  

 遅くなりましたが、アッコリンさんに続き、要望書提出の報告です☆



午後からは、広島市へ要望書を提出しました。


まずは、環境局へ脱原発に関する要望書と、災害廃棄物に関する要望書を
提出したのですが、

私が担当した災害廃棄物について報告します。


環境局の担当の方が二人対応して下さり、
私たちの訴えを穏やかに聞いて下さいました。


 

 災害廃棄物の焼却、埋立による放射性物質の二次汚染と、
 
事故以前のクリアランスレベルの80倍もの基準値への不安、

より安全な処理方法の確立をして頂きたいことなどを


環境局の方に伝えました。

 

 環境局の方は

☆災害廃棄物の受け入れについて、国には未定であると回答した。

☆安心、安全が重要で、確認できないと我々も困る。

☆慎重に対応することを検討する。


☆国が一月から全面施行される特措法の中身を検討する作業に入っている。


と回答して下さいました。





 電話での広島市環境局への問い合わせでも、丁寧に対応して下さって、

とても感謝しています。

 
 一月から特措法が全面施行されるということで

これからも注視していく必要がありますが、

広島市の対応にひとまず安心することができました。


広島市HPの「平成23年度の要望書受理状況」という所に要望書を受理したことを
載せて下さっています。
 

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 広島の子どもたちだけでなく、日本全国の子どもたちが

より安全に、安心して暮らせる社会にすること。

 
 そのことを忘れずに、自分ができることに取り組まなければと思います。 

(By とも)



   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆   要望書の内容  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 


【要望事項】
1.私たちにとって、とても大切な広島の空・大地・海が再び放射能汚染の危険にさらされることのないよう、また、広島に住む人たち、特に子供たちが放射能による影響を受けることがないよう、放射性物質が付着している災害廃棄物は、広島市において処分しないで下さい。(詳細は添付資料Ⅰ参照)

2.放射性物質が付着している廃棄物については、クリアランスレベルに準じた基準を早急につくり、処理方法に関して科学的知見を集め、再度の検討を行うことを国に働きかけて下さい。

【要望理由】
 東日本大震災では、多数の災害廃棄物が発生し、2011年4月に、環境省は全国の自治体に災害廃棄物の受け入れ処理に関する調査を実施し、10月に、再度自治体に対し、災害廃棄物の受入検討状況調査を行っています。
私たちは、被災地で困難に直面している方達に対し、支援することを望んでいます。
放射性物質が付着していない災害廃棄物については、受け入れるべきだと考えます。
 しかし、福島県外の地域においても農産物・土壌等から放射性物質が検出されており、災害廃棄物にも放射性物質が付着していると予想されます。環境省の調査によると、災害廃棄物(燃焼物)の放射能濃度が1,480Bq/kgである例もあります。(※1)放射性物質が付着した廃棄物に関しては、全国の自治体の受け入れる上で下記の問題点があると考えられます。

〈クリアランスレベルについて〉
原子炉等規制法では,10マイクロシーベルト/年(目安としてセシウム134と137の合計で100ベクレル/kg程度)を、放射性物質として扱う必要性の基準(クリアランスレベル)として定めています(※2)。従来この基準を超える廃棄物は、放射線障害を防止するためドラム缶封入・コンクリートピットへの埋設など、厳格な管理が義務づけられてきました。
放射能で汚染された災害廃棄物を適切に処理するため、クリアランスレベルに準じた基準を作る必要があると考えられます。


〈焼却における問題点〉
環境省は、「排ガス処理装置としてバグフィルター及び排ガス吸着能力を有している施設では焼却可能である」とし(※3)、焼却を前提として処理方針の検討を進めています。しかし、東京都の汚泥焼却施設近傍では、その施設がバグフィルターと排ガス洗浄設備を備えているにもかかわらず、空気中にセシウムを含むダストが舞上がる「二次汚染」の可能性が報告されました(※4)。
放射性物質に汚染された廃棄物の自治体での焼却、埋立による発生源の多発化は、放射能汚染を広める危険性があり、周辺住民の健康や、農畜産物への影響が心配です。
また、既存の焼却炉は、放射性物質に汚染された廃棄物を燃やすことを前提につくられていないため、排ガス処理装置を含む焼却炉そのものが汚染され、メンテナンスに困難が生じることも予想されます。

〈埋立における問題点〉
環境省は、放射性物質が大量に含まれる焼却灰について、6月23日に、放射性セシウムが8千ベクレル/kgまでならば埋立可能という基準を示しました(※3)。これは従来のクリアランスレベルの80倍という高い数値の基準であり、浸出水などの問題が心配です。

放射性物質は、燃やしても埋めてもなくならず、いったん拡散してしまうと、回収・除染は非常に困難です。
原爆投下後、祖父母や父母の努力によって復興した広島を、再び放射能汚染の危険にさらし、未来そのものである子供たちの安全を脅かすことはあってはならないことです。
私たちは、被爆地ヒロシマに住むものとして、親として、一人の人間として、世界に誇ることができ、安心して子どもを産み育てることのできる社会を作りたいと望んでいます。
また、ごみ処理施設で作業する方々、災害廃棄物を運搬する方々、そして広島市周辺に避難中の被災者の方々が安心して暮らせることを望んでいます。
以上の理由により、要望致します。

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※1 環境省 「災害廃棄物の広域処理の推進について」平成23年8月11日

※2 原子炉等規制法のクリアランスレベル10μSv/年を満たす放射能量の目安として、「核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律第61条の2第4項に規定する製錬事業者等における工場等において用いた資材その他の物に含まれる放射性物質の放射能濃度についての確認等に関する規則」に記載されている数値により、「セシウム134と137の合計で100ベクレル/kg程度」という基準が導出される。

※3 環境省「福島県内の災害廃棄物の処理の方針」平成23年6月23日

※4 山内知也(神戸大学大学院教授)「放射能汚染レベル調査結果報告書 東京都江東区における放射能汚染レベルと東部スラッジプラントが抱えている問題」(添付資料Ⅱ)

【資料Ⅰ】

1 放射能汚染された廃棄物については、クリアランスレベルに準じた基準(目安としてセシウム134と137の合計で100ベクレル/kg程度)を早急につくり、それらに沿って適切な処理をするよう国に働きかけること。

2 廃棄物処理場の放射能汚染の現状確認、また放射能汚染された廃棄物の持ち込みを防ぐため、放射性物質測定機器を早急に導入すること。

3 被災地の災害廃棄物の受入れにあたっては、受入れるすべてのものをすべての核種において詳細に調査し、1でつくった基準を満たしたものだけ受入れること。なお、受入れ前に調査結果を公表し、事前に市民の理解を得ること。また、受入れ後、実際に処分する前に市でも調査を実施し、安全を確認すること。

4 被災地の災害廃棄物だけでなく、汚染された地域から廃棄物を受入れる場合には、2と同様に放射性物質に汚染されていないことを確認すること。

5 民間業者が受入れる廃棄物についても、市の責任で安全を確認すること。

6 廃棄物処理場の汚染状況や、受入れた廃棄物処理以外に起因する地域の汚染の状況を継続的に調査把握し公開すること。公開したデータが、地域住民の理解を得られないレベルに達した場合は、その処分を速やかに中止し、受入れ中止を含めて再検討をすること。







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by pocoapoco-h | 2011-11-11 00:00 | 活動報告

4通の要望書を提出してきました!

こんばんは!わりと新参者のメンバー、アッコリンです。

今日は午前中、人生ではじめて、
「議員回り」
なるものに出かけてきました!

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ポコアポコと、繋がろう広島さんと一緒に作成した4通の要望書を
市役所の議員会館にもって行き、議員さんに手渡してきました。

4通の要望書とは・・・

震災がれきに関する要望書
給食についての要望書
汚染セメントに関する要望書
脱原発に関する要望書

です!

作成してくれたメンバーのみなさん、本当にありがとうございますー!
はじめは要望書ってなに???という状態だったようですが、
広島に住む子どもたちだけでなく、被災地、日本中の子どもたちのことを考えて
一生懸命まとめてくれました。

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要望書を読んでもらって、議員さんに賛同してもらうと、12月の市議会で、
「請願書」として提出できるんだそうです。

議員さんに想いが届いたでしょうか!?

午後からもいろいろな部署に回ってくれたようなので、その感触などのレポも
届き次第お伝えしたいと思いますーーー!
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by pocoapoco-h | 2011-11-02 20:00 | 活動報告