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静岡放射能汚染測定室さん。

静岡県島田市が岩手県の震災がれきを16日に試験処理することを受け、

静岡市の主婦たちが運営する「静岡放射能汚染測定室」が、

放射性物質を吸収しやすい松葉で放射能検査を行い、試験処理の前後で値が変化するかどうか


を島田市全域で調査をされていたそうです。


静岡放射能汚染測定室さんのHP
でも情報発信されています。

母体のプラムフィールドさんのHPはこちら↓
http://plumfield9905.jp/


チェルノブイリ原発事故後、企業や行政に限らず、個人が持ち込む食品の放射性物質濃度を測定していて、現在も全国の母親や農家などから寄せられる依頼に対応しているそうです。

長年、食品や環境問題に取り組まれてきた市民グループなんですね058.gif


測定室のアドバイザーをされている河野益近さんは、全国の松葉調査も
されたそうです。詳しくはこちら↓
 http://kohno.at.webry.info/

広島の松葉調査の結果も載っています。


放射能は五感で感じられないものなので、測定することが一番重要なのかもしれませんね001.gif

広島にもこんな測定室ができたらいいなって思います045.gif
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by pocoapoco-h | 2012-02-26 04:10 | その他

繋がろう広島さんの公開質問状と4つのブログ

広域処理に関して、広島県の市民の動きとしては、繋がろう広島さんが、

湯崎県知事に18項目に及ぶ公開質問状を提出されました。


 その回答が届いたそうです

 広島県が発表した「福島第一原子力発電所の事故により発生した放射性物質に汚染され,又はそのおそれのある廃棄物の処理に関する基本的考え方について」は、放射性物質汚染廃棄物全般について言及したものであり、災害廃棄物の受入について判断したものではないそうです。
 
放射性物質の汚染に関する安全性については国と意見交換されて
いるそうです。安全性については直接国に照会して下さい、とのことです。


 今後も、放射能の怖さを知っている広島だからこそ、安全サイドに立った判断をして頂きたいです。
 
私たちは、おじいちゃん・おばあちゃんが原爆と放射能によって苦しんできたことを忘れてはいけないと思います。広島で生まれ育った人は、お年寄りから経験した話を聞くことも多かったのではないでしょうか。

 原爆を経験した方達が、高齢になっていく中、下の世代がその記憶と教訓を
引き継ぎ、たった今日本で起こっている問題に対し、誠実に向き合うことが
おじいちゃん・おばあちゃんの悲しい経験を無駄にしないことになるのではないでしょうか。  小出先生が、核兵器と原子力発電所は、英語で言うとどちらもnuclearを使う、とお話
 されていたのが印象に残っています。

 さて、私が個人的に、災害廃棄物について調べていく中で出会った印象的な4つのブログがあります。

環境ジャーナリスト・青木泰さんのブログ と E-wave Tokyo
放射能ごみ問題・まとめ  と WONDERFUL WORLD です。

 また、全国で災害廃棄物について不安を抱えるお母さんたちのブログもたくさん目にしました。

  私には、まだわからないことばかりですが、災害廃棄物の問題は、単純なものではない
ということを感じています。

 重要な問題ですから、この問題についてぜひ色々な方法で調べてみて下さい。

 まずは、放射能と災害廃棄物について、みんなが自分自身で調べ、よく知ること。
 
 そして、もっともよい方法を探すことが、民主的な方法ではないでしょうか。 

 (byとも)
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by pocoapoco-h | 2012-02-25 00:24

さよなら原発、子どもを守ろうやアクションみよし〜手をつなごう、こころをつなごう〜

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広島の北国、三次から春の訪れを告げる便りが届きました。

 3月3日のひな祭り、愛と元気がいっぱいのアクションがあります053.gif
 
  原発をとめたい人034.gifも、こどもや大切なものを守りたい人035.gifも、
踊りたい人070.gifも、おいしくて優しいものが食べたい人067.gifも、何となく気になる人012.gifも、

みんなみんな、この指 と~まれっ006.gif

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「さよなら原発、子どもを守ろうやアクションみよし〜手をつなごう、こころをつなごう〜」053.gif

福島第一原発の事故から1年が経とうとしています。あの日から、私たちの生活には原発と放射能が暗い影を落とし始めました。

福島第一原発からの放射能は、今もずっと空気を汚し続けています。海を汚し続けています。大地を汚し続けています。私たちの住むこの地球全体を汚し続けています。

原発という、人間にはコントロールできないもの。
放射能という、目に見えず、においもかたちもないもの。
それらが私たちや子どもたち、全ての生き物の未来を不安にさせています。

気づいていた人も、やっと気づいた人も、まだ気づいていない人も
一緒に集まって、思いを伝え、つながろうや。
避難して大変だったこと、原発への思い、放射能に負けない体をつくるための料理のこと、これからのエネルギーのことを話そうや。
今まであまりコンセントの向こう側を気にしてこなかったことを反省して、自分たちの生活を見直すきっかけにしようや。

人も自然も原発とは一緒に暮らせない。
子どもたちに原発のない未来を。
子どもたちが笑顔で暮らせる未来を。



■日時 2012年3月3日(土)11:00〜15:30

■場所 出会いの広場 (三次バスセンター向かい・三次消防署前)

■主催 *「さよなら原発、子どもを守ろうやアクションみよし」実行委員会
*KADOYA子育ての会〜守りたいんよ、えがお、いのち、しぜん〜
*原発なしで暮らしたい広島県北



11:00〜12:30
☆Peace Mother Prayer(母の祈り)

☆お母ちゃんの紙芝居 ひなの会 紙芝居部(尾道)

☆オープンマイク

・芦原康江さん(島根原発増設反対運動代表)
・福島から広島へ避難してきている方
・被災地から尾道へ避難してきているお母さん
・被災地から三次へ避難してきている方
・新宅冨士夫さん(三次在住・元広島テレビアナウンサー)
・木戸菊雄さん(農民運動広島県連合会)

12:30〜14:00
☆つながるMUSIC

・沖縄のうた 由辺 田貴(ひなの会)
・フラダンスとお話 大塚 愛(子ども未来・愛ネットワーク代表)
♪その他楽しい音楽♯

☆発酵食堂(11:00〜14:00)
これから30年以上もお付き合いしなくてはいけなくなってしまった放射能。放射能に負けない体を作ろうや。
どんな食材をどのように調理したらよいでしょう?毎日の食卓の参考に。(レシピあります)
発酵食品で免疫力UP!

*はやりのマクロビオティックランチBOX(はやりのごはん)
*あったかい玄米甘酒 (自然食品たから屋)
*自家製お味噌の根菜MISOスープ
(KADOYA子育ての会)
*雑穀ごはん(KADOYA子育ての会)
*酒粕と甘酒を使ったランチ(ことり)
*シリアルバー(はやりのごはん)
その他、おやつやランチ色々あります。
★当日はリユース食器を用意しますが、マイ食器の持参大歓迎です!小銭のご用意も忘れずに。

☆つながるワークショップ(11:00〜13:30)みつろうねんどで「もちばな」を作ろう!(木のおもちゃHANA)

14:00〜15:00
「さよなら原発、子どもを放射能から守ろうやパレード」

★コース 出会いの広場-三次駅-サングリーン正面玄関
「世界中の子どもたち」の歌と音楽にあわせて、楽器やプラカードをもって、パレードします。パレード初めての方、大歓迎です!みんなで歩きましょう★

15:00〜15:30
☆知ろう、原発のこと、自然エネルギーのこと。食べ物のこと

サングリーン正面玄関で、パンフレットなどを配布します。参加自由です。

■連絡先
KADOYA子育ての会 徳岡真紀
080-1934-0866
tokuokamaki@yahoo.co.jp
九条の会・広島県北 実国義範
090-2291-3406
jitsukuni@do2.enjoy.ne.jp
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by pocoapoco-h | 2012-02-20 20:34 | イベント情報