<   2012年 05月 ( 19 )   > この月の画像一覧

国会議員さんめぐり、始めました。

  広島の国会議員さんたちにもお母ちゃんたちの思いを伝えよう、

ということで、国会議員さんめぐりを始めました001.gif


☆広島の国会議員さん↓
http://seiji.yahoo.co.jp/areasearch?ls=34

  原発のこと、福島のこと、食べ物のこと、がれきのことなどなど
 すべてを伝えきれるかわかりませんが、
 
 子供たちによりよい未来を残せるよう、働きかけていこうと思っています。



 先日聞いた西山太吉さん(『運命の人』のモデルになった方)の講演で

 一番印象に残ったのは、「国民の無関心が民主主義の機能不全の元凶」という耳が痛いお話でした。
 
また、西山さんは「日本は重要な岐路に立っている」とも言われ、ドキリとしました。


  情報公開を進めたり、自分たちで衣食住をまかなったり、地域の運営にかかわったり、

 消費者自身が意識を変えたり、社会を変えるためには色々な方法があると思います。

 有権者が国会議員さんに声を上げるのもその一つと思います。
 
 電話やメールでぜひあなたの声を地元の国会議員さんに伝えてみてください006.gif
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by pocoapoco-h | 2012-05-29 00:54 | 活動報告

広島からもできること。

漁協が風評被害を懸念、25日に会合を開き、30日にも市と話し合う方向ということです。

広島からも一緒に声をあげませんか?045.gif


http://ubesns.jp/blog/blog.php?key=38286#commentから。

30日までに漁協に、不安の声や問い合わせ・焼却灰を受け入れ拒否をお願いしましょう!!
下関、山陽小野田、宇部で取れた魚介類の安全がかかっています!!
北九州市漁協の皆さん、どうか海岸をお金で売らないで下さい、お願いします<(_ _)>
北九州市漁業協同組合 問合せ/093-751-3954

※追記
北九州漁業協同組合・本所
〒808-0008北九州市若松区小竹30​08-7 
ファックス093-751-3955
業務の妨げになるので、FAXがよいそうです。


JA北九州では、瓦礫受け入れに関して一般の皆さんからのご意見を受け付けています。
特に集約はしないそうですが、この結果で瓦礫受け入れに反対か否かの判断材料にされるそうです。
ひとことで結構です。ぜひとも電話してください<(_ _)>
聞かれるのは簡単な住所と名前程度です。
●JA北九州:093-631-2366
●福岡県漁業協同組合連合会(できればFAXの方が、良いと思います)
 TEL 092-713-1161 FAX 092-713-1167
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by pocoapoco-h | 2012-05-29 00:27 | 緊急!がれき問題

勉強になる!新潟県の再質問

 泉田裕彦新潟県知事が、環境大臣に対し、災害廃棄物についての再質問をされたそうです。

新潟県HP

http://www.pref.niigata.lg.jp/
→暮らし・環境→リサイクル・ゴミ

「リサイクル・ごみに関するお知らせ」の中の
5/21
「環境大臣に対し、東日本大震災により生じた災害廃棄物の放射能対策及び広域処理の必要性に関する再質問を行います。」に再質問の全文があります。

大きな項目は
1 放射性物質に関する国の認識について
2 放射能対策についての技術的問題について
3 放射能対策についての管理面の問題について
4 「がれき処理の全体計画の明示」について
があり、
様々な問題点が指摘されています。

ぜひチェックしてみてください058.gif


放射性物質の扱いは本来はこのように↓厳重だったわけで、
災害廃棄物の受け入れる・受け入れないという議論の前に、
まず、クリアすべきことは、
あらゆる場面で、今後付き合っていかなければならない放射性物質を
技術面・管理面で適切に扱わなければいけないということだと再認識しました。


原子力発電所等の施設から排出される低レベル放射性廃棄物は、ドラム缶等に封じ込め、放射性廃棄物を処分するために整備した我が国唯一の最終処分場において処分するという厳格な対応をとっている。
また、環境中への放射性物質をやむなく放出する場合においても、厳格な基準を遵守し、その基準を満たすことを確認するための排ガス等の常時監視などの措置をとることとされている。
放射性廃棄物を処分するために整備された青森県六カ所低レベル放射性廃棄物埋設センターにあっては、埋設を行う放射性物質をセメント、アスファルト等で固化することなどを規定し、埋立総量も上限を定め、更にその周辺の放射線モニタリングを徹底し行うことで国から事業許可を受け、事業を行っている。



低レベル放射性廃棄物のことなどについては、
原子力教育を考える会さんの「よくわかる原子力」というサイトが
わかりやすいと思いました。

http://www.nuketext.org/index.html
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by pocoapoco-h | 2012-05-28 02:55 | 緊急!がれき問題

TonTon5さんのがれき通信



九州の状況や問い合わせ先がわかる
がれき通信はこちらから入って
→がれき通信へ。

「汚染は私たち世代だけの問題じゃない。遥か遠くまで続くだろう子どもたちと、同じく遠い未来へ引き継ぐ土地を汚してはいけない、そのように考えます。TonTon5は九州を中心とした情報ポータルを目指して、とんとん、こつこつ、がんばります!」
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by pocoapoco-h | 2012-05-28 00:42 | 緊急!がれき問題

海老原よしえさんLIVE☆

本日のイベントです☆

ぜひ癒されに行ってみてください043.gif
海老原よしえLIVE

~幸せにかわるとき~

悲しい出来事が思いもよらない幸せを運ぶことがある。辛い出来事が自分の内側の優しさや強さを育む事がある。少しみつめてみよう

感じてみよう

私達の今




今年はサポートミュージシャンと3人のバンドバージョンです。



・5/26(土)13:00~(12:00open)
・レイノホール 広島市中区大手町3-7-3 トミタビル地下1F
・大人2,300円(当日券2,500円)
 大学生 1,500円 中学生・高校生 1,000円 小学生500円 ♡ 幼児無料
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by pocoapoco-h | 2012-05-26 01:49 | イベント情報

緊急署名【医師・歯科医師からの要望書】5/21・23:30締切


北九州市へ要望書を提出されるそうで、
医師・歯科医師の方の賛同を明日21日まで募集されています。

お知り合いのお医者様にぜひ伝えてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【全国の医師・歯科医師の皆様】


北九州市のガレキ受入が市民の意見を一切無視して、市民にも知らせずに強行されようとしています。



北九州市には東北や関東で体調を崩されて、必死の思いで避難されて来られた方々が多く居られ、またこれから東北や関東の子供達の保養地としても汚染せずに守らなければなりません。



医師・歯科医師として、宮城県、石巻市、福岡県、北九州市にガレキ受入反対の要望書を出します。



全国からこの要望書の賛同者になって頂ける方(医師・歯科医師に限る)は件名を「手紙に賛同」とし「郵便番号・住所・お名前・何科の医師か・所属病院(医院)名」を記入しy6301p@yahoo.co.jp にメール下さい。



※時間がないため締め切りは5月21日(月)午後11:30とさせて頂きます。



お手紙に添える賛同者リストに掲載させていただきます。
国内外・所在地・国籍問いません。
一通のメールに何人でも書いていただけます。
●賛同には費用は一切かかりません。

【記入例】郵便番号と住所を一列に書いて貰えれば助かります。
      また、苗字もそれぞれつけて下さい。

件名 「手紙に賛同」
本文例 803-8051 福岡県北九州市小倉北区城内1-1(〒・住所を一列に)   
    内科医   ●○クリニック(勤務・院長) 北九太郎
    220-0011 神奈川県横浜市西区高島2-16-1
    産婦人科医 ○●病院勤務(勤務・院長)小倉花子



※ なお要望書には賛同していただいた先生方の住所の記入は致しません。
●いただいた個人メールは手紙賛同リスト作製後にきちんと破棄し、流用しません。
●石巻市・宮城県・福岡県・北九州市にも個人情報の取り扱いには充分注意するよう、文書でお願いをいたします。



【どうか、皆さま、ツイッター・FB・ブログに拡散下さい】







宮城県知事 村井嘉浩様



石巻市長   亀山紘様



福岡県知事 小川洋様



北九州市長 北橋健治様







震災ガレキ「受け入れ」について医師・歯科医師からの要望書







                                                 2012年5月  日







歯科医師 村上歯科医院院長    村上知行



内科医  小杉中央クリニック院長 布施純郎



内科医  北川内科クリニック院長 北川喜久雄



<はじめに>







この度の東北大震災による多数の犠牲者に対し心から追悼の意を込めるとともに、医師として人命救済を第一に考えております。また被災地において苦しむ多くの方々、避難を余儀なくされている方々の一刻も早い支援、救援を切に願っております。







<ガレキ受け入れ反対>







ガレキの広域処理は、日本全土を放射能汚染させることになります。



「ガレキを受け入れない」ことは、安全な避難場所と汚染のない野菜などの食料の供給を確保することになり、被災地の方々への支援に充分値するものと考えております。



ガレキの総量は阪神淡路大震災より少し多い程度で、被災地での処理が充分可能と考えられます。そのために国や自治体が中心となって「人」「物」「知恵」「技術」「金」の支援・補助のシステムをいち早く作るべきだと思います。







【医学的メッセージ】



福島の原発事故で最も心配されるのは、呼吸、食料、土壌の粉塵から体内に入った放射性微粒子による内部被曝です。まず疲れ、無気力から始まり、心臓病、流産、不妊、白内障、加齢現象、などを発症しついには白血病、ガンになる〔確率的〕ことが分かっています。



放射線の影響を受け易い妊婦や小児は、特に注意が必要です。また、内部被曝を考える場合には,飛程の長いガンマ線や、セシウムだけでは正確な評価はできません。体内での飛程は、アルファ線核種(ウラン、プルトニウムなど)では、30~40マイクロメーター程度。ベータ線核種(セシウム、ヨウ素、ストロンチウムなど)では、2.5ミリメートル程度と、極めて短いですが大きなエネルギーが局部に集中するため、細胞や臓器の受ける損傷は、ガンマ線の1億倍とも言われています。また、アルファ線、ベータ線の放出速度は遅いため,遺伝子の変異が緩徐に進行し、次世代,次次世代へと受け継がれる可能性も高くなります。



被曝の人体への影響については、まだ不明な点もありますが、国も国民も、現状を直視し、真実を追究する目をもたなければ5年後、10年後に数百万人という犠牲者が出る事を、チェルノブイリ原発事故から学ぶべきでしょう。
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by pocoapoco-h | 2012-05-20 14:28 | 緊急!がれき問題

5/23~25 北九州市で試験焼却

 来週、北九州市で西日本初の災害廃棄物の試験焼却が行われようとしています。

災害廃棄物には下記のようにクリアランスレベルを超える汚染があるものも含まれています。
クリアランスレベル以下だったとしても、80トンのうちどれだけ放射性物質が含まれているか、
総量が問題だと思います。

静岡県の市民測定室の測定により、焼却炉周辺の松葉に付着した放射性物質が試験焼却後、増加していることを示唆したというデータもあります。

*岩手県 可燃物全体・・・不検出~104Bq/kg 不燃物・・・不検出~590 Bq/kg
*宮城県 可燃物全体・・・68~240 Bq/kg 不燃物・・・不検出~390 Bq/kg
                      (環境省『災害廃棄物の広域処理の推進について』
 
 一般の処理施設で、放射性物質に汚染されたものを処理して、本当に安全と言い切れるのか疑問に思います。
 まだ汚染があまりない西日本で、安全な食料を増産するなど
放射線防護の観点からみて、適切な支援方法があるはずです。

西日本での受け入れが始まれば、広島も全く無関係・無関心ではいられないと思います。
ぜひ声を上げてみて下さい。
 以下は転載です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
北九州市で、宮城県石巻市の震災がれきを受け入れるために
試験的に約80トンを23日~25日にかけて試験焼却しようとして
います。

*がれきを載せたトラック二十数台は19日に出発、22日に北九州市に到着予定。
5月23日 12:00~24日12:00 日明工場 (小倉北区) 48t
5月24日12:00~25日12:00 新門司工場 (門司区) 32t

*一般ごみ90%に震災がれき10%を混ぜて焼却する予定。

*灰は日明工場隣の不燃物保管施設に一時入れる。
*市は受け入れるがれきの放射性物質濃度を1キロ当たり100ベクレル以下とするなど基準を設定。
*試験焼却後の測定で安全性が確認できれば、若松区の響灘西地区廃棄物処分場に灰を埋める




西日本にの豊かな自然と安全な食料を守るために
がれきの焼却に抗議の声を!



①抗議先
②【拡散希望】九州を守れ!九州地区JA宛て嘆願書 署名のお願い
③新聞情報
④21日に市民検討会発足 (記者会見、市民検討会議、市民座談会)


①抗議の声の届け先
●北九州市 北橋市長への抗議 秘書室:093-582-2127
●環境局循環社会推進部循環社会推進課:093-582-2187
●北九州市教育委員会学務部学校保健課:093-582-2381
●北橋健治北九州市長へのメールは
 市長への手紙 ー 北九州市 の検索から。




②『【拡散希望】九州を守れ!九州地区JA宛て嘆願書 署名のお願い』
http://ameblo.jp/kiowanai-seikatu/entry-11253399251.html

③震災がれき試験焼却23-25日 北九州市 西日本新聞5/17



④市民検討会議に関して(Mさんの情報)

この現状を何とか変えたいと

5月21日(月)に市民検討委員会が発足されます。

第一回 12:30~ 

九州国際会議場22会議室



記者会見には識者として

青木泰氏(環境ジャーナリスト)http://gomigoshi.at.webry.info/

木下黄太氏(放射能防護プロジェクト)

山本太郎氏(俳優)

豊島耕一氏(佐賀大教授)http://pegasus1.blog.so-net.ne.jp/

会見するそうです。

13:00~14 :30市民検討会議

14:30~17:00市民座談会

その後の市民検討会議にもぜひ多数のご参加を!と

北九州の方より連絡をもらっています。

ご都合のつく方ぜひ。





②の貼り付け

【拡散希望】九州を守れ!九州地区JA宛て嘆願書 署名のお願い
2012-05-17 22:34:14NEW !
テーマ:大震災&原発問題!
Sさんより
九州も汚染されたら、日本は終わりですよ


【拡散希望】九州を守れ!九州地区JA宛て嘆願書 署名のお願い
http://takumiuna.makusta.jp/e182599.html
九州で初のがれきの試験焼却が行われてしまうという緊急事態です。

震災がれき試験焼却23-25日 北九州市
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/302493

宮城県石巻市の震災がれき受け入れを検討している北九州市は16日、受け入れ判断の参考データを得るための試験焼却を23~25日に実施すると発表した。22日に石巻市から木くずなど約80トンを搬入、市内2カ所の焼却工場で燃やす。北橋健治市長は会見で「理論だけでは市民の安心は得られない。ようやく(理論を検証できる)準備、環境が整った」と話した。

震災がれきの焼却は西日本で初めて。市は試験の各工程で測定した放射性物質濃度などを5月末開催予定の有識者検討会に示したうえで、6月にも受け入れるかどうかを判断する。

市によると、石巻市のがれき仮置き場で破砕や選別、袋への詰め込みなどが行われ、搬出準備が18日に完了する。がれきを載せたトラック22台は19日に出発、22日に北九州市に到着する。23~24日に日明(ひあがり)工場(小倉北区)で約32トン、24~25日に新門司工場(門司区)で約48トンをともに約24時間かけて燃やし、灰は日明工場隣の不燃物保管施設に一時入れる。

市は受け入れるがれきの放射性物質濃度を1キロ当たり100ベクレル以下とするなど基準を設定。試験焼却後の測定で安全性が確認できれば、若松区の響灘西地区廃棄物処分場に灰を埋める。

北橋市長は「石巻市ではがれき周辺の大気中の放射線量は北九州よりも低く、震災廃棄物の放射性物質濃度は不検出か基準値以下と推定されている」と安全性を強調した。

=================================

試験焼却といっても島田市の試験結果や市民団体による周辺の環境調査で
汚染が上がってる実態などが報告されてます。
バグフィルターでは99.9%セシウムを捕捉できてないということはニュースにもなってるわけです。
試験焼却といえど、セシウムが拡散する可能性は高いのです。

危険かどうかを調べる試験なのに、なんと市内運動会の練習日と重なっているそうです。

     5月23日~24日 日明工場 48t
     5月24日~25日 新門司工場 32t

風で運ばれ、北九州のみならず、対岸の山口県内にも十分
健康被害をもたらす可能性があります。

全国の皆様、どうか力をおかし下さい。暴走する北九州市に抗議下さい。

●北九州市 北橋市長への抗議 秘書室:093-582-2127
●環境局循環社会推進部循環社会推進課:093-582-2187
●北九州市教育委員会学務部学校保健課:093-582-2381


また、「西の大地と水を守る会」さんが九州で安全な農畜産物を作り続けてもらうために、
九州内の各JA中央会宛てに嘆願書を提出する取組を行われてます。

<嘆願の趣旨>

日本の将来を担うこども達のために、九州の農畜産物の”安全“という価値を維持し、放射能汚染の極力少ない食べ物を作り続けていただくために、早急に下記の2点を嘆願します。

1、放射性物質の人為的な拡散による大気および土壌汚染を防止するために、災害廃棄物の焼却処理および埋め立て処理を九州内で行わないよう近隣の自治体に要請する。

2、非汚染地域の各組合員の方々の放射能汚染への関心を高める取り組みを実施し、あらゆる経路(肥料、培土、飼料等)からの放射性物質の拡散を回避する。


内部被曝対策を考えると、やはり九州産の食材は大変貴重であり
関東や東北においても極力汚染されてない食材をということでニーズは極めて高いものがあります。
または避難、保養などにおいても多くの方が既に移住などされてるわけです。
焼却により土壌汚染が進行したらどうにもなりません。
福島原発からは放射能は出続けてます。4号機が巨大地震で倒壊したら
最悪のシナリオとして関東の3000万人の避難が必要になると政府の試算でもありました。

がれき燃やして実害、風評被害が起きて、売上が2割落ちても国や自治体が助けてくれるわけではありません。
そうした状況を見ても、生産者も一致団結して、声を上げる必要があるのではと思います。
この九州というクリーンな地区を守ること、これは日本にとっても大変重要な課題と感じます。

オンライン署名もございます。
締切が5/31とあまり、時間もありませんが、ご賛同いただける方がいましたら
どうか署名にご協力お願いします。

九州地区JA宛て嘆願書 署名サイト
http://akinox.blog130.fc2.com/blog-entry-2.html
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by pocoapoco-h | 2012-05-19 21:40 | 緊急!がれき問題

6/17 木下黄太さん講演会(呉)

6月17日㈰木下黄太さん講演会を
呉で開催いたします

場所 広公民館5階大会議室

時間 18時30分~21時

託児相談に応じます

参加費 900円

申し込み先 メール miraisonohi65@gmail.com
電話 080ー6312ー6948(キムラ) 
     090-6669-6597(アラカワ)
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by pocoapoco-h | 2012-05-18 20:09 | 緊急!がれき問題

河田昌東さん 講演会

いきいき産直さんhttp://ikiiki0610.web.infoseek.co.jp/index.html
主催のイベントをご紹介します。

「チェルノブイリ救援・中部」の河田昌東理事は分子生物学、環境科学の専門家で

20年以上にわたりチェルノブイリ事故の被災者支援にも取り組んでこられたそうです。

チェルノブイリ救援・中部HP↓

http://www.chernobyl-chubu-jp.org/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



☆河田昌東さん 講演会

「食品汚染と内部被曝」にどう向き合っていくのか

ーほとんど意識することのなかった「原発」は、私たちの暮らしの

すぐそばにありますー


日時:5/27(日)13:00 開場 13:30 開演

場所:安佐南区民文化センター 大会議室

広島市安佐南区中筋1-22-17

募集:80人(先着順)

参加費: 大人 500円 小人 無料

お申込み・お問い合わせはお電話で

電話 084-930-4546 
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by pocoapoco-h | 2012-05-14 16:06 | イベント情報

5/16にミシェル・フェルネクス教授来日公演・上映会


☆ミシェル・フェルネクス教授来日講演・上 映会

医学者としてチェルノブイリ原発事故によって被害をうけた子ども たちのため
に活動してきたミシェル・フェルネクス博士が来日し、福島第一原発事故 によ
る子どもたちへの内部被曝の影響を憂えて講演されます。

日時 2012年5月16日(水)17:00 ~ 20:00
場所 広島平和研究所会議室
 (広島市中区大手町4-1-1 大手町平和ビル9階 市役所 本庁舎向い

講師 ミシェル・フェルネクス Michel Fernex (医学博士・バーゼル大学名
誉教授)
通訳・コメント 竹内雅文(フランス現代思想)
上映 <真実はどこに?>(原題:核論争)~ WHOとIAEA 放射能汚染を巡っ
て ~ベラルーシ医療施設の子どもたちが語る映像、WHOの報 告会議の模様
などが織り混ぜられた見応えのあるドキュメンタリー映画。フェルネクスさんは
じめ、医師・研究者たちが登・・譟・・実匸 ウラディミール・チェルトコフ監督、エマヌエラ・アンドレオリ、ロマーノ・
カヴァッゾニ
 助監督作品、フェルダ・フィルム、2004年、51分



主催:
グローバルヒバクシャ研究会

科研費基盤研究(C)「冷戦初期における米国核政策と被爆者・ヒ バクシャ情
報」(研究代表:高橋博子)

後援:
市民と科学者の内部被曝問題研究会・医療部会

問い合わせ先:広島市立大学広島平和研究所 高橋博子研究室
 hiroko-t@peace.hiroshima-cu.ac.jp TEL:(082)544-7931(直 通)

 
**********
講師紹介:
フェルネクス博士は1957年の合意以来のWHOのIAEAへの依存体制を批 判し独立を
もとめてきました。IAEAのチェルノブイリ原発事故の過小評価を批判 した竹内
雅文訳『終わりのない惨劇――チェルノブイリの教訓から』を出版されたば かり
です。

**********
講師略歴:
1929年ジュネーヴ生まれのスイス人。バーゼル大学名誉教授。医学博士。ジュ
ネーヴ、パリ、ダカール、バーゼルで医 学を学ぶ。後、セネガル、マリ、ザ
イール、タンザニアなどアフリカ諸国に勤務、またフランス、スエーデンでも勤
務し、寄生体学、マラリア、フィラリア症の問題で、世界保健機関と15年間共
同作業を行う。スイス・バーゼル大学医学部教授に任命。臨床医学及び熱帯医学
専門医。

66歳 で退職。以後、IPPNWの会員、またNPO「チェ ルノブイリ/ベラルーシーの
こどもたち」(ETB)を仏緑の党創立メンバーで反核 の闘士で あった夫人のソ
ランジュ・フェルネックスと2001年に創設。また2007年から、ETB、IPPNW、
CRIIRAD、仏 脱原発ネットワークなどとWHO独立のためのキャンペーン(Inde-
pendent WHO)を組織。
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by pocoapoco-h | 2012-05-14 16:03 | イベント情報