【2015/11/18】 野呂美加さんお話会*2015ひろしま

野呂美加さんお話会
*2015ひろしま&平和記念資料館見学

2015年11月18日(水)
10:00~12:00 喫茶さえき(おはなし会・ランチ)
13:00~平和記念資料館

~フクシマ原発事故汚染地域への入市被ばくと食べて応援被ばく~

”安全・安心”と謳う情報が氾濫する中で、急速に失われつつある、放射能への関心。
意識の二分化。

チェルノブイリ原発事故から20年以上、国内外の子どもたちを保養し、
被災地の様子や、発症から回復までをずっと見てこられた野呂さん。

ここ広島の被爆者の方もお招きして、広島の経験とも向き合いながら、
放射能のこと、これから起こりうること---

子どもたちを守るために、今一緒に考えてみませんか?

参加費:1500円(1ドリンク込み)
定員:30人
お問い合わせ:poco a poco ~あったか未来をつくる会~ from Hiroshima
       電話 090-2601-5734 ながはし
       mail pocoapoco.h@gmail.com

※お子様連れの方、部分参加での申し込みも受け付けています。ご相談ください。

チラシ(モノクロ)ダウンロードはこちらから⇒http://xfs.jp/J7pANb
d0251710_13192182.jpg

d0251710_13194653.jpg

[PR]

# by pocoapoco-h | 2015-10-21 14:28 | イベント情報

【2015/7/26】憲法カフェひろしま@cafe&meal 6

憲法カフェひろしま@cafe&meal 6

憲法は変えた方がよい?
ずっと平和でいられる?
子供たちは徴兵されるの?

今、話題の憲法問題のキホンの「キ」を学ぶ憲法カフェ。
講師はママさん弁護士の小谷成美さん。
カフェ6さんのおいしいドリンクとスイーツをいただきながらのお話会です。

日時: 7月26日(日)13:30-16:00

場所: cafe&meal 6 (カフェロク) 
    広島市東区矢賀新町1丁目1-28

参加費: 1,000円(ドリンク&スイーツ付き)

主催: poco a poco ~あったか未来をつくる会~
     問い合わせ・申し込み 弓場(ゆみば)
    080-3798-0276
    pocoapoco.h@gmail.com
d0251710_11255735.png
d0251710_11261351.png

[PR]

# by pocoapoco-h | 2015-07-15 11:26 | イベント情報

【2015/7/19(日)】三田茂医師&木下黄太トーク in 広島

三田茂医師&木下黄太氏講演会 広島初開催!
※お申し込みは全てこくちーずでお願いします↓↓↓
 こくちーず:http://kokucheese.com/event/index/295718/
日 時:2015年7月19日(日)12:30開場/13:00開演
場 所:合人社ウェンディひと・まちプラザ(旧市民プラザ) 北棟5階
    広島市中区袋町6-36
参加費:こくちーずで事前予約⇒1,500円(税込)
    当日⇒2,000円(税込)
    ※いずれの場合もお支払いは当日となります。
定 員:180人(先着順)
【お子様について】
会場後方のお子様連れ専用エリアがあり、お子様と一緒に座っていただくことができます。座席の必要なお子様はおひとり分の料金をお願い致します。
主 催:poco a poco ~あったか未来をつくる会~ from Hiroshima
d0251710_11155397.jpg

事故後4年が経過しましたが、ここ被爆地広島ですら事故と健康の影響について語られることがなくなっているのではないでしょうか。3.11の凄まじい原発事故から4年経った今も、福島第一原発から放射能は海や空気を汚染し続けています。
私たちはどうやって私たちを放射能から守るのか?
毎日の生活で家族の安全を守りながらどう暮らしたらよいのか?
福島第一原子力発電所事故後、東京にて2000人以上の被曝の影響を懸念する大人や子供の診療、血液検査、甲状腺エコー検査を行われ、現在は岡山県に医院を移転された三田医院の三田茂先生と、原発事故直後より一貫して健康被害や汚染状況をを調査し続けているジャーナリストであり、放射能防御プロジェクトを主宰されている木下黄太の講演会を広島で開催致します。
臨床の最前線におられる三田先生の認識されている現状をお聞きできる貴重な機会です。

ぜひ足をお運びください。
◎三田茂医師(三田医院)
東京都生まれ。首都圏での診察からご自身も移住を決意、2014年4月に岡山へ移住し開院。その後も全国から岡山へ診察に訪れる人が絶えない。
被ばく可能性のある地域の子どもたちを数多く診察・相談を受けてきた中で感じたこと見えてきたことから、日本の医療現場のリアルな実情を語る。

◎木下黄太氏(放射能防御プロジェクト)
徳島県生まれ。中央大学法学部卒。東海村臨界事故の際に現場に赴き実態を取材。3.11以降、「福島第一原発事故を考えます」を書き続け、「放射能防御プロジェクト」を立ち上げ関東圏の土壌調査を行い、その実態を発表。放射能問題の実態を真っ向から採り上げ、健康被害や汚染状況を取材調査継続中。これからの日本での生活の在り方や放射能問題へ警鐘を鳴らし続けている。
[PR]

# by pocoapoco-h | 2015-06-26 11:18 | イベント情報

【2015/7/12広島】ストップ!戦争法 7・12集会&デモ

戦争法を廃案にするために、広島からも大きな声を届けましょう。
呼びかけ人の一人、歌手で僧侶の二階堂和美さんに歌っていただける事になったそうです!
ジブリ映画「かぐや姫の物語」の主題歌を歌われた方です。
※二階堂和美さんってどんな人?
午後1時50分から開始ですのでみなさまぜひ参加しましょう。

d0251710_1134441.jpg

d0251710_1135548.jpg


こちらはセブンイレブンで簡単に印刷できますよ↓↓↓
ファイル名:
stopsensouhou
プリント予約番号:
XSZE2ADB
d0251710_12171172.jpg


◆憲法第9条を壊す「戦争法案」の廃案を求めるアピール◆
事務局公式HPより(http://sensoiken.jimdo.com/
今年は、日本が引き起こしたアジア・太平洋戦争の敗戦から70年、広島と長崎に米国が原爆を投下して70年、の節目の年です。

この侵略戦争によって、アジア諸国で2000万人、日本国内でも310万人の尊い命が犠牲となりました。その反省から生まれた日本国憲法は、前文で「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようにすることを決意し」、第9条で「国権の発動たる戦争と武力の行使は永久に放棄」し、「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」としています。その後、自衛隊が発足しましたが、「集団的自衛権行使は憲法第9条のもとでは認められない」というのが、これまでの政府の一貫した姿勢でした。

ところが、安倍政権は昨年7月、憲法第9条を改定することなく解釈を変え、「集団的自衛権を行使できる」という閣議決定を行い、今年の5月にはアメリカ軍などの「後方支援」のために自衛隊が出動できる「国際平和支援法案」と、自衛隊法や周辺事態法など10法案を一括して改正する「平和安全法制整備法案」を国会に提出しました。

これらの法案は、名前に「平和」を入れていますが、これまで憲法第9条に違反するとしてできなかった自衛隊の海外派兵がいつでもどこでも切れ目なくできることになっています。後方支援とは兵站作戦そのものであり、相手国への敵対行動です。派兵された自衛隊が戦闘で「殺し、殺される」のはもちろん、日本の国そのものが攻撃対象となる危険性が高まります。集団的自衛権を行使するかどうかの判断基準は極めて曖昧であり、その時々の政府の判断に任されることになれば、政府の恣意的な自衛隊の出動、派兵が行われることになりかねません。だからこそこれらの法案は「戦争法案」なのです。

いま安倍政権がやろうとしていることは、憲法が定めた手続きを無視して第9条を破壊する「改憲クーデター」です。それは、憲法は為政者を縛るものであるという立憲主義を真っ向から否定した行為です。

秘密保護法のもとでは、自衛隊の派兵などにかかわることは軍事や外交、テロ防止にとって重要な「特定秘密」とされ、主権者である国民が知らない間に他国との武力衝突や戦争の扉が開かれることになりかねません。

私たち被爆地広島に住む者は、世界中の争いが一つでもなくなることを願っています。法律制定によって憲法を壊す「戦争法案」成立に断固反対します。国民をないがしろにし、命を危険にさらす国づくりは絶対に許しません。「戦争法案」は必ず廃案にしましょう。

2015年6月5日 「ストップ!戦争法 7・12ヒロシマ集会」実行委員会結成のつどい

呼びかけ人(50音順)
アーサー・ビナード(詩人)
秋葉 忠利 (前広島市長)
安東 善博(元ジャーナリスト)
今中 亘(元ジャーナリスト)
大国 和江 (弁護士、元日弁連副会長)
緒方 桂子 (広島大学法科大学院教授) 
木村  豊 (広島弁護士会会長)
多幾山斯梵(浄土真宗本願寺派圓福寺前住職) 
長谷  憲 (広島県保険医協会理事長)
二階堂和美(歌手、僧侶) 
林  辰也 (広島YMCA名誉主事、生協ひろしま顧問) 
平岡  敬 (元広島市長)
舟橋 喜恵(広島大名誉教授)
宗藤 尚三(日本基督教団牧師、日本宗教者平和協議会常任理事)
森滝 春子(核兵器廃絶をめざすヒロシマの会共同代表)
湯浅 正恵 (広島市立大学教授)
[PR]

# by pocoapoco-h | 2015-06-26 11:01 | イベント情報

【2015/6/14】NO安保法制・いのちとみらいをつなぐパレード

NO ‪#‎安保法制 市民集会&デモ‬‬
2015年6月14日(日)
14:30〜原爆ドーム前出発


主催:広島弁護士会

“いのちとみらいとつなぐパレード”は、今までと同じように、
お花を持って子供たちとおさんぽをするように歩こうと思います。
おうちにお花がある方は是非持ってきてください。
一緒にあるきましょう。

「反戦集会には行かないけど、平和集会には行くわ」とは、マザーテレサの言葉だそうですが、「自分の意識をどこに向けておくか」は、結構重要なのかな、と思います。
子供たちに平和な日常を引き継げるように、あたたかな未来を想像しながら歩きましょう。

めじるしはロバ企画室さんのプラカード☆
d0251710_15113370.jpg


昨年の様子
d0251710_15151878.jpg


d0251710_1522770.jpg

[PR]

# by pocoapoco-h | 2015-06-09 15:15 | イベント情報